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人気ランキング : 268422位
定価 : ¥ 1,575
販売元 : 幻冬舎
発売日 : 1999-12
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■納期:
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読んでみて意外! |
ただのビューティ本・タレント本の一種かと思ってたんですが、叶姉妹ってなんか好きなので買ってみました。 が、読んでみると大違い。共感できるところもいっぱい! 自分に素直に向上心をもって気持ちよく生きていければそれでいいんじゃん♪って自分を肯定できた一冊です★ |
おもしろい! |
私は、間違いなく叶姉妹ファンなので、偏った感想になりますが・・・。 今まで2度のディナーショーに行き、テレビや本では見られない彼女たちにも 会ってきました。 初のディナーショーの時、係りの人が手を挙げた人のところに マイクを持って走るという自由な質問タイムがありました。 そのときにこんな質問が、酔っ払ったオヤジから出ました。 「あななたちは本当の姉妹なのですか?」 恭子さんは、そんな不躾な質問に対して、 全く動揺せず「”蜜の味”を読んでください」と笑顔で答えていました。 そんな内容も書いてある本です。 (さすがに、あんな酔っ払いオヤジには彼女たちも嫌気が差したのでしょう。 2回目に行ったディナーショーでは、事前に募集した質問に答えていました) 他に、ミス日本疑惑や”なんでこんなお金持ちなんだろう” という基本的な疑問など・・・、 巻末には『すべては事実に即したノンフィクション作品ですが、 人名や要所要所に出てくるお金の額など、 他にも場合によってフィクションにしたケースもありました(編集部)』 という風に書いてありますが、例えフィクションであったとしても、 この本を読めば大体の恭子さんの不思議が解決できるのではないでしょうか? |
チャラチャラしてるだけではなく、したたかな人 |
騒がれていた時は、正直言って特に興味が無く、ニューハーフみたい、偽乳みたい、やたらデカイと思っていました。 でも、恋愛や美容に対する進歩的な考えを、保守的な他の出演者や一般の人の前で堂々と述べる姿を見て、印象が変わり、興味を持つようになりました。 この本の帯には「Believe or not?」と書いてあるので、巻末には基本はノンフィクションだと書いてあるけど、フィクションが多数混じっていても許してねというメッセージのように受けとれます。 外見のゴージャスさだけでなく、中身もしっかりした人だから息が長いのだな〜と納得しました。 また、この人は商売が上手い。 |
いわゆる一つのファンタジー |
叶恭子さんは私にとってファンタジーです。ブラウン管に映る美しすぎる容姿に反感を覚えるより、「あら、叶姉妹がでているわ」と楽しく拝見した方がみじめにならないというものです。だから本書を読む時はファンタジーを味わうように読みました。書いてあることが真実かどうかなんて「こだわる必要はない」のです。叶姉妹のファンタジーに洒落で酔いたい方にお勧めします。 |
彼女を知るにはいいチャンスです。 |
ブラウン管の彼女しか、知りませんでした。この 本を読んで彼女が私達、働く30代の女性でと変らない スタンスで生きている事を知れていて興味深かったです。 決してチャラチャラしたアイドルではなく、したたかに かつ、自由奔放に生きる姿は皆の理想ですね。 |